01 / ABOUT THE PLACE
この一軒について。
寿司割烹 天寿しでまず気になるのは、本まぐろの葱巻き。訪れた人は、薬味と本まぐろの釣り合いが印象に残ったと紹介しており、メニューにも「本まぐろの葱巻き」が並びます。その人の食事では、銀鱈西京焼きやお造り、握りも一緒に楽しんだそう。焼き物には銀鱈西京焼き(1,078円)、握りには本まぐろや中とろなどがあり、寿司だけでなく一品も交えて食べたいときに選択肢が広がります。
握りは一貫から注文できるものが多く、まぐろ赤身は一貫198円、中とろは385円。一貫ずつ好みのネタを選ぶほか、まぐろ握り三種盛り(1,045円)や貝握り三種盛り(990円)を頼めば、盛り合わせで味わう形にもできます。小皿の候補には、あん肝奈良漬け和えや生ダコとみょうがの梅ソース和えも。握りを中心に軽く食べる日にも、焼き物や小皿を添えてゆっくり楽しむ日にも組み立てやすい内容です。
昼は小鉢・茶碗蒸し・握り・吸い物がそろう定食があり、八貫の並(1,738円)から十貫の上(2,068円)、特上(2,728円)まで選べます。三種の天ぷらを330円で追加できるので、もう少し品数を増やしたいときにも。
夜は、天ぷらやさつま極鶏の陶板焼きなどの割烹料理に握り五貫を含む全六品の「華コース」(3,800円)も掲載されています。握りを一貫ずつ選ぶ食事と、料理を含めてまとまったコース、どちらにも寄せられるのがこの店の魅力です。







